ホームページに事例を載せるコツ|問い合わせが3倍になった方法

事例掲載コンバージョンホームページ

事例ページ、ただ写真を並べていませんか?

「事例を載せているのに問い合わせが増えない」——その原因は見せ方にあります。

事例ページは、お客様が「この会社に頼んでも大丈夫か?」を判断する最重要ページ。適切に作れば問い合わせ数が大きく変わります。

効果的な事例の見せ方

1. Before/Afterを並べる

リフォーム・外壁塗装・クリーニングなど、変化がわかる仕事は写真を並べて見せるのが鉄板。スマホでも見やすいレイアウトにしましょう。

2. 費用と工期を明記する

「費用:約120万円 / 工期:3週間」のように具体的な数字を出すことで、見込み客は予算感をイメージできます。「要相談」だけでは離脱されます。

3. お客様の声をセットで掲載

事例写真の下にお客様の感想を1〜2行添えるだけで説得力が段違い。手書きアンケートの写真があればさらに効果的です。

4. 業種・エリアで分類する

事例が増えてきたら、業種別・エリア別にフィルタリングできると、見込み客が「自分に近い事例」を見つけやすくなります。

事例が少ない場合は?

まだ実績が少ない場合でも:

  • 自社オフィスの施工を事例にする
  • 知人の仕事をモニター価格で受けて事例にする
  • 制作過程を詳しく解説して、1事例で複数ページ分の価値を出す
  • 最低3事例あれば、問い合わせ導線として機能します。

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